パコと魔法の絵本の映画の完成披露試写会の舞台挨拶で主演のアヤカ・ウィルソンや役所広司、妻夫木聡、土谷アンナ、劇団ひとりなどのエピソードや話です。パコと魔法の絵本のグッズ紹介もあります。
映画、パコと魔法の絵本 の主演のアヤカ・ウィルソンちゃんのプロフィールなどや画像など紹介しますよ!
完成披露試写会の舞台挨拶で共演者の役所広司、妻夫木聡、土谷アンナ、劇団ひとりのエピソードやパコと魔法の絵本のグッズも紹介しますよ!
パコと魔法の絵本の映画監督は中島哲也 です。
出演者は
・ アヤカ・ウィルソン
・ 役所広司
・ 妻夫木聡
・ 土谷アンナ
・ 劇団ひとり
・ 小池栄子
・ 阿部サダヲ
・ 加瀬亮 などです。
むかし、「パコ」と言う女の子が個性の強い人達が入院している、ある病院に入院して来ました。
パコは交通事故の為に記憶が1日か持ちません。交通事故で両親を亡くしたことも忘れています。
そしてこの病院の嫌われ者で偏屈でわがままな「大貫(おおぬき)」と「パコ」は出会います。ある日大貫はライターを失くします。パコは大貫のライターを拾いますが、記憶が1日しかもたないので、拾った事を忘れてしまいます。パコはそのライターを「きれいでしょ?」と大貫に見せます。大貫はそれを見てパコが盗んだと勘違いしてパコのほっぺをぶちました。
翌日パコは大貫に会ったこともぶたれて事も忘れています。大貫の隣で亡くなった事をしらない、ママ事やママが朝枕元に置いて行ったと勘違いしている絵本のことを話します。大貫はそれに心を動かされ、きのうぶったパコのほっぺに手を置きます。すると1日しか記憶がもたないパコが「昨日もパコのほっぺに触ったよね?」と大貫に聞きます。
大貫はやがてパコになにかしてやれないかと考える様になります。そしてサマークリスマスにパコが大好きな絵本の話を病院の皆でお芝居にしようと言い出します。しかし嫌われ者の大貫のこの考えに協力する人は居ません。それでもパコに対する大貫の気持ちが周りの人の気持ちを変えてお芝居はついに実現します。そしてその芝居で始まる不思議な出来事・・・・
感動と笑いと涙の大作。大人から子供まで楽しめます。また映画ではなく舞台芝居を見ているような不思議な作りも不思議な世界に引き込まれます。カエルのグッズもありますよ。
アヤカ・ウィルソンちゃんは父がカナダ人で母が日本人のハーフです。
誕生日は1997年8月3日で3歳の時からモデル事務所Sugar&Spice(シュガーアンドスパイス)に所属していて子役モデルとして活躍中です。2005年には郵政公社のCMに出演してます。
パコと魔法の絵本の映画で初出演で初主役を見事に務めました。今回はなんと子役プロダクション70社から選ばれました。2008年8月3日で11歳になりました。
パコと魔法の絵本の完成披露試写会の舞台挨拶でヤカ・ウィルソンちゃんは「皆さん楽しめましたか?いっぱい泣いて、いっぱい笑っていただけたと思います。ありがとうございました」と10歳とは思えない口調で挨拶しました。でも最後にぺろっと舌を出したところで子供らしい可愛いさをだしていました。
大貫役の役所広司は「パコと魔法の絵本、面白かったね〜と1人事のように言って、皆さん是非色んな所で宣伝してもらえればうれしいです。」と発言してます。
室町役の妻夫木聡は「最後までくまなく中島(監督)さんの才能の結集を見てもらいたいなと思います」と語りました。