夏になればそうめん(素麺)です!流しが一番ですが夏でなくても料理やレシピ次第では1年中おいしく食べられます。そうめんの本場は関西の三輪ですその紹介もします。他に大事なつゆやかぼちゃやチャンプルーなどのそうめんも紹介します。
そうめん(素麺)の本場関西、奈良の三輪そうめんの紹介や、そうめんのおいしい食べ方、料理、レシピなどを中心に画像などで紹介しますよ!
そうめん(素麺)のカロリーは1束(50グラム)1人前で大体170カロリーくらいです。ごはんは女性用の小さい茶碗で170〜200カロリーですからそうめんのつゆをカロリーに入れても同じか低いくらいです。またそうめんはごはんと同じく炭水化物が8割以上で殆ど占めています。ラーメンは1人前400カロリー以上あり脂質もありますので、そうめん(素麺)はラーメンに比べると1人前でカロリーも半分以下で脂質もすくないのでダイエットが心配の人も安心して食べれます。
そうめん流しとは流しそうめん(素麺)ともいいますが、発祥は鹿児島県指宿市にある唐船峡が発祥地と言われています。ここには流しそうめん(素麺)の施設もあります。 やり方は竹を縦に半分にわったものを斜めにスライダー状にして大人数の時はそれを何本も並べて上から水と一緒にそうめんを流して途中に竹のスライダーの左右に食べる人がそうめんが流れてくるのを待ちかまえて、来たら箸ですくって取って食べるものです。水を流しながら食べるので水の清涼感で夏の暑さも忘れるのと、流れてきたのをとれえる狩猟感覚のゲーム感も同時に味わえ、子供も大人もお腹も遊び感でも十分満足できます。最近では家庭で楽しむ方も出ているそうです。ちなみに竹を縦に2つに割るのは大変そうに思えますが、先端に切り口を入れれば後は、それを広げていけば簡単に割れます。竹が手に入ればこの竹割から子供と一緒に楽しめますよ。
そうめんのレシピ?そうめん(素麺)ってつゆにつけて食べるんじゃないの?せいぜい、薬味をねぎやみょうがや生姜に変える程度では?とお思いでしたらそうめんの楽しみの半分しか味わっていませんよ。多くの料理やレシピがありますよ。そうめんは温かいつゆでも「にゅうめん」と名前を替えて食べられていますし、そうめんを固めに茹でて炒めたものは沖縄ではソーミンチャンプルー(別名ソーミンタシヤー)として食べられています。ちなみに沖縄でチャンプルーとは炒めるとうい意味です。またサラダ風にマヨネーズなどで味付けしたものをあります。またそうめんをカラット揚げてパンの替わりに食べたり、熱々の中華をアンたれかけて食べたりも出来、工夫次第でいくらでも料理出来ます。またそうめん自体のレシピではありませんが、イカを細く切ってイカそうめんと呼んで食べますし、山芋を細長く切ってそうめん風にたべたりもします。さらに、「かぼちゃそうめん」というのがあります、これはかぼちゃの種類の1つで中をくり抜き、後の身の部分を手や箸で取るとア〜ラ不思議そうめん状にになってとれます。これを本物のそうめんのようにつゆにつけて食べるとまたおいしいです。
そうめん(素麺)は三輪とよく聞きますよね。それは関西、奈良県の三輪がそうめんの発祥の地と呼ばれているからです。三輪地方は古くからそうめんの製造に適した条件が揃っていたそうです。良質な水、質の良い小麦(粉)が獲れ、また古くからの水車の発達による優秀な製粉技術もあり、条件にあった気温と乾燥に適度な風などにすべてにめぐまれていて、技術も発達して行き、細くて腰の強いそうめんが造られて来たそうです。