スタジオブリは崖の上のポニョなど多くの人気アニメ作品を作っています。東京都現代美術館ではレイアウトを多数展示したレイアウト展も開いています。また都市伝説となった三鷹の森ジブリ美術館では画像やグッズも楽しめます。ジブリホームページからは壁紙もGET出来ます。これらを紹介します。
スタジオジブリのレイアウト展や三鷹の森 ジブリ美術館を含め、スタジオジブリの作品も画像などでも紹介しますよ!ポニョもメイもトトロいますよ!
スタジオジブリ レイアウト展は2008年7月26日(土)から9月28日(日)までの2ヶ月間、東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)の企画展示室1F+B2Fで「崖の上のポニョ」までのジブリの今までの作品に使用した、画像、レイアウトを約1300点も展示しています。ジぶりの鈴木敏夫プロデューサーは「作品の背景や人物配置をきめるにはレイアウトは最も重要な作業ですので、宮崎駿監督は今までレイアウトに心血を注いで来ました」とレイアウトの重要性を語っています。このすばらしい画像が見れますので是非みなさんも、スタジオジブリ レイアウト展に行ってみてはいかがでしょう。
スタジオジブリでは多くの人気アニメ作品を排出しています。ここではその作品を紹介します。 『天空の城ラピュタ』・1986年8月2日公開・宮崎駿監督・登場人物 シータ・パズー・ムスカ大佐・ドーラ など。 『となりのトトロ』・1988年4月16日公開・宮崎駿監督・登場人物 サツキ・メイ・トトロ・ネコバス・カンタ など。 『火垂るの墓』・1988年4月16日公開・高畑勲監督・登場人物 清太・節子 など(となりのトトロと同時上映)。 『魔女の宅急便』・1989年7月29 日公開・宮崎駿監督・登場人物 キキ・ジジ・おソノ ・トンボ など。 『おもひでぽろぽろ』・1991年7月20日公開・高畑勲監督・登場人物 岡島タエ子・トシオ・ナナ子・ヤエ子 など。『紅の豚』・1992年7月18日・宮崎駿監督・登場人物 ポルコ・ロッ、・マダム・ジーナ、ピッコロおやじ など。 『平成狸合戦ぽんぽこ』 1994年7月16日公開・高畑勲監督・登場人物 正吉、おキヨ、ぽん吉、花子 など。 『耳をすませば』・1995年7月15日公開・近藤喜文監督・場人物 月島雫、天沢聖司、バロン、など。 『もののけ姫』・1997年7月12日公開・宮崎駿監督・登場人物 アシタカ、サン、シシ神、モロ、おっことぬし、エボシ、ジゴ坊、など。 『ホーホケキョ となりの山田くん』・1999年7月17日公開・高畑勲監督・登場人物 山田のの子、山田まつ子、山田たかし、山田のぼる、ポチ、など。 『千と千尋の神隠し』・2001年7月20日公開・宮崎駿監督・登場人物 荻野千尋(千)、ハク(ニギハヤミコハクヌシ)、湯婆婆(ゆばーば)、釜爺 (かまじい)、カオナシ、リン、坊、銭婆 (ぜにーば)、など。 『猫の恩返し』・2002年7月20日公開・森田宏幸監督・登場人物 吉岡ハル、バロン、ルーン、ムタ、トト、ユキなど。 『ハウルの動く城』・2004年11月20日公開・宮崎駿監督・登場人物 ソフィー、ハウル、カルシファー、マルクル、荒地の魔女、カブ、など。 『ゲド戦記』・2006年7月29日公開・宮崎吾朗監督・登場人物 アレン、テルー、ハイタカ、テナー、クモ、など。 『崖の上のポニョ』・2008年7月19日公開・宮崎駿監督・登場人物 ポニョ、宗介、リサ、フジモト、グランマンマーレ、耕一、など。 どれも皆さん知っているアニメ映画だと思います。これらの有名アニメのレイアウト・画像が見られるスタジオジブリレイアウト展はやはり、是非行きましょう。
東京都三鷹にあります、三鷹の森 ジブリ美術館は正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」です。ですので、アニメーションの原理の解説や初期アニメーションの展示やジブリの製作スタジオの再現や歴代ジブリ作品の多くの絵コンテや画像などのが見られるようになっています。また天井一面の壁紙にジブリのアニメキャラの描かれているフレスコ壁画なども楽しめます。またとなりのトトロに出てきたネコバスルームがあり子供たちが中で遊べるようにもなってます。また天空の城ラピュタに登場した、ロボット兵やラピュタ語の文字が刻まれているラピュタ中枢部の石塀も展示してあります。入場時間は1日4回あります。 ジブリの都市伝説となった三鷹の森 ジブリ美術館にも是非行って下さい。ジブリグッズもあって楽しいですよ!メイも「迷子になろうよ、いっしょにに」とよんでいます。スタジオジブリのマークのトトロもよんでるよ!