崖の上のポニョの声優や主題歌の視聴、歌詞の内容ついて、壁紙にする画像の入手の方法、また歌をやコマーシャルをyoutubeで見れます。前売りやグッズの紹介。
あの宮崎駿の待望の新作映画、崖の上のポニョの声優や主題歌、内容などについて書いてます。かわいらしいポニョの画像や壁紙も紹介!
この夏に最大に注目されている映画である「崖の上のポニョ」。そこで気になるのが声優陣です。主役のポニョを奈良柚莉愛ちゃんが担当、主人公の少年・宗介を土井洋輝君が担当、少年の母のリサを女優の山口智子が担当、父の耕一を長嶋一茂が担当、ポニョの母であり海なる母のグランマンマーレを女優の天海祐希が担当、ポニョの父であり海中でウバザメ号の船長のフジモトを所ジョージが担当しています。
崖の上のポニョは、宮崎駿監督、スタジオジブリが手がける、この夏最高の映画といわれています。宮崎駿監督の息子でありやはり、スタジオジブリの「ゲド戦記」で監督を務めた、宮崎吾朗は「ここまで特撮抜きで描くことが出来れば、もう特撮は必要ない、崖の上のポニョは宮崎駿監督最高の映画だ」と絶賛しています。内容はもちろんのこと、その画像に圧倒されます。これほどの、映画の画像を壁紙などにしたいとみんな思うでしょう、その場合は崖の上のポニョのオフィシャルサイトでは素材のダウンロードが出来ます。それをダウンロードしてパソコンなどの壁紙にしたり色々利用出来ますのでお子さんなどと一緒に楽しめます。またyoutubeでは映画のコマーシャルや歌などを紹介していますので、こちらでも楽しめます。また前売りはローソンが主にコンビニなどで購入出来ます。映画館では是非かわいらしい、ポニョのグッズも購入したいですね。
崖の上のポニョの映画のストーリーは魚の子ポニョが人間になりたくて、ぐらげに乗って家出をします。しかし、魚取りの網に入り込みそこでジャムのビンに頭が入り抜けなくなり困っている時に、主人公の宗介に助けられる、そしてポニョは宗介を、宗介はポニョを好きになり、この2人をめぐる愛と信頼、責任、壮大なる海と生命と魔法、などなどが絡み合いすばらしいストーリーとなっています。
崖の上のポニョ主題歌である「崖の上のポニョ」は一度聴けばすぐに耳にはいってしまう不思議な歌です。あの「ポーニョ ポーニョ ポニョ さかなの子、青い海からやってきた、ポーニョ ポーニョ ポニョ ふくらんだ まんまるおなかの女の子」 皆さんももう口ずさめると思います。この歌は実は昨年、2007年の12月に既に発売されていました。そして、今年7月アタマではオリコンで100位以下でしたのが、公開前の7月中旬では24位までになってます。公開後では10位以内も狙えるかもしれませんね。また公開前で3歳から70歳の方々にこの「崖の上のポニョ」を歌ってくださいと尋ねた所、8割以上人が口ずさんだそうです。 なぜ、ここまで耳に付く歌なのか、それはまずテンポです、「崖の上のポニョ」はダンスミュージックと同じテンポですぐにリズムに乗れます。また歌詞のフレーズも良いです、「ポーニョ ポーニョ ポニョ・・・」と同じフレーズが繰り返されることにより覚えやすい様になってます。そしてあのかわいらしい歌声です。これは大橋のぞみちゃん9歳が少しはずれた、不安定な音程で歌っていて、聞いた人はみんな「かわいらし〜」と思ってしまいます。ですがこれだけですと、歌としての完成度がないのでそこで藤岡藤巻の2人がサポートしてしっかりした歌にしています。このパターンはあの「おしりかじりむし」も同じです。やはりすぐ耳に入り覚えやすいにはそれなりの事がありますね。 またのぞみちゃんはこの歌をちゃんとしたレコーディングはしていないとのこと!?なんと家で練習していた歌を録音していたものが、宮崎監督が「これだ!!」と採用したそうです。やはり宮崎監督のこのセンスも凄いものですね。